肘折温泉の歴史

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肘折温泉の歴史

肌で実感、開湯千二百年の歴史

肘折温泉

肘折温泉の歴史は西暦807年にまで遡り、「開湯1200年」を迎えました。「肘折」という名の由来は、肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かったところからたちまち傷が癒えたという節をはじめ、諸説が縁起として語り継がれています。

湯量豊富にして霊験あらたか、さらに風光明媚、昔ながらの湯治場として、観光客を癒す温泉郷として人々に愛され続けております。

極上の泉質

極上の泉質

泉質も上等でそれぞれの効能として、ナトリウム一塩化物泉の高い保温効果と、ナトリウム一炭酸水素塩泉の古い角質を乳化して洗い流す効果「美人の湯」に加え、炭酸ガスによる欠陥拡張効果により神経痛や胃腸病などその効能は多種多彩です。

肘折名物「朝市」

朝市朝市

肘折の名物といえば、朝5時半から始まる朝市。

自分で作ったもの、畑で採れたものを気さくなおばちゃんたちが軒先で直接売ってくれる珍しい市場です。新鮮な野菜や山菜、笹巻きや旬のモノ、マムシなどの珍しいものが道端にずらりと並び賑やかな朝市がはじまります。